薄毛、ボリューム不足、 白髪… 毛髪の老化も ストレスや現代型食生活 による血行と栄養不良

浸透性の高いミネラル 液が毛髪を健康回復

(株)エコアドバンスジャパン代表 福島文雄さん

壮年期薄毛からストレス性円形脱毛症、牽引性薄毛まで

 エコグッズの発明・開発を数々手がけ、本誌07年7月号(bS04)では燃料の燃焼効率を高める触媒のお話をしていただいた福島文雄さん。福島さんは、その触媒の開発過程で見出した鉱物をイオン化しミネラル液化する技術を応用し、生体の健康に寄与するミネラル液を開発、試用者の多くに毛髪の健康回復がみられたことからそのミネラル液を元に頭皮ロ
ーションを開発、製品化しました。
 そのコンセプトは、毛髪の健康に必要な栄養を吸収しやすい形で頭皮に取り入れ、血行促進をはかる──というもの。
 自然食ニュース社でも早速試用したところ、写真にあるように、@壮年期薄毛から、Aストレス性の円形脱毛、Bさらに前髪を後ろに引き詰めたヘアスタイルで額の生え際が産毛化してしまった取材者まで、見事に髪の健康が蘇りました。

薄毛が急増している 毛髪は丈夫な ケラチンでできている

福島 毛は爪と同様に、表皮が角質層を形成するために変形したものです。主成分はケラチンという蛋白質で約90%含まれ、他にメラニン色素、脂質、ミネラル、水でできています。
 毛髪のケラチンは、硫黄を含む含硫アミノ酸のシスチンをはじめ約18種のアミノ酸が強く結合した蛋白質で、弾力性に富んで非常に強く、健康な髪の毛1本では100〜180gの重さを支えることができるといわれます(表1)。
 頭髪の太さや量は、個人差や人種差があり、白人や黒人は細く頭皮1平方センチあたり約400本、日本人など黄色人種は太く頭皮1平方センチあたり約250本、頭髪全体では日本人で平均約10万本といわれています(表1)。
 伸びる速度は、1日約0・35ミリ、1ヶ月で約10・5ミリ、寿命は約4〜6年といわれています。
 髪の色は、皮質に含まれるメラニン量で決まり、本来ヒトの髪はメラニンを多く含む黒色が基本で、白人などでは二次的に生じた色素脱落により金髪や茶髪の人もみられます。

表(頭)皮から、毛(頭)髪に 発毛のメカニズム ──表(頭)皮→真皮→毛髪

福島 発毛はまず、増殖した表皮細胞の塊(毛芽)が真皮層へ陥入することから始まります。そうすると毛芽の直下の真皮層では繊維芽細胞が集まって真皮の塊(真皮集塊)を形成します。さらに毛芽での表皮細胞が細胞分裂で数を増やしながら真皮層へ陥入し、表皮層の陥入先端が真皮集塊を取り囲むようになると、表皮細胞に取り囲まれた真皮細胞集塊は毛乳頭細胞へ分化し、毛乳頭を取り囲んだ表皮細胞は毛母細胞へと分化して、毛をつくり出す組織の毛包が完成します。毛包が完成すると毛細血管に富んだ毛乳頭からは、毛髪の製造工場ともなる毛
母細胞に栄養や酸素を送り込み、それによって毛母細胞は分裂・増殖を活発に行って毛髪に分化し(つくり変わり)、H徐々に成長し角化しながら上に押し上げられて皮膚表面に出てきます。(図2)
 毛包の基底部は毛球(図2)と呼ばれ、毛母細胞や毛乳頭だけではなく、色素細胞(メラノサイト)も含み、色素細胞で合成されたメラニン色素が毛母細胞に受け渡されることで、色素を含んだ毛母細胞が毛へと分化します。
 この発毛のメカニズムは、島根大学の松崎貴先生の『毛髪を科学する』(岩波書店)に学んだものですが、要は、毛髪は表皮(頭髪では頭皮)の細胞からつくられ、
頭皮の健康は髪の健康に非常に重要になるということをわかっていただきたいのです。

栄養や血行の不良… 薄毛・抜け毛の原因・要因

福島 発毛には周期(ヘアサイクル)があり、成長とともに細く柔らかい髪は太く硬くなり、やがて成長が鈍くなる退行期となり、完全に髪の成長が止まる休止期となって髪は抜け落ちます(図3)。
 正常な発毛周期ならば、脱毛と同時に新しい髪の発毛が始まり、毛髪の量は一定に保たれているわけです。頭髪全体では約85%の毛髪が成長期、約15%が退行期と休止期にあたります。
 ところが、何らかの原因でこのサイクルがうまくいかない状態が続くと、抜け毛が多くなり、髪が薄くなってきます。
 1日50〜60本程度の抜け毛であれば心配ないといわれますが、
100本以上になると要注意です。図3でわかるように1本の毛は4〜6年はもちます。ところが、薄毛に向かっているときは1年ももたないものが多くなるのです。成長期が短くなり、十分な太さに成長しないまま抜けるようになると髪が細く柔らかくなったり、
地肌が目立ったりしてきます。
 薄毛・抜け毛の原因は未だ明確にはわかっていませんが、主な要因として、
血行不良・栄養不足 食生活
(栄養)の偏り・ストレス・加齢等で、毛乳頭や毛母細胞に十分な栄養を運ぶことができず、毛母細胞の分裂・増殖がうまく行われない。
男性ホルモンの代謝異常 男性ホルモン(テストステロン)が毛乳頭中の酵素(5αリダクターゼ)と結合してより強力な活性型男性ホルモン(5αジヒドロテストステロン:5αDHT)に変化。5αDHTは頭髪の成長を抑え、皮脂の分泌を促進して、薄毛をもたらす。5αリダクターゼの分泌量には遺伝が関係しているといわれます。
脂漏 脂漏性脱毛症といって、食生活(栄養)の偏り、ストレス、男性ホルモン(DHT)、真菌等の要因で、皮脂が過剰に分泌し毛穴(毛包)がつまり、毛根を保持できなくなります。
頭皮トラブル 食生活(栄養)の偏り、ストレス、合成界面活性剤や合成添加物入りヘアケア製品(シャンプー、整髪料、育毛剤、パーマ液、ヘアダイ等々)の多用、不潔、ヘアスタイル(髪を強く引っ張ったり、抜いたりなど)、帽子(蒸れ)──等により、頭皮や毛穴(毛包)に炎症を起こし、毛乳頭や毛母細胞の働きを抑える──等のことがあげられています。

若い人から女性まで薄毛急増に ストレス社会・現代型食生活

福島 このようにみてくると、多くの薄毛化の原因・要因には、ストレスや偏った食生活が大きくかかわっていることがわかります。
 ストレスは、自律神経に作用して血管を収縮させ血行を悪くし、毛根部に栄養分が十分運ばれなくなります。
 栄養的には、毛髪の主成分は蛋白質(ケラチン)ですが、ミネラルも必要です。また蛋白質の代謝にもビタミンやミネラルは補酵素として必須です。高エネルギー(脂肪・糖質・蛋白質)で低微量栄養素(ビタミン・ミネラル)傾向の現代型食生活は、補酵素となるビタミンやミネラルが不足するだけでなく、皮脂の過剰分泌や、ドロドロ血液による血行不良がもたらされます。
 一昔前は、薄毛に悩むのは壮年期男性の専売特許のようにいわれていましたが、最近は女性の薄毛用ウイッグの凄まじい宣伝でもわかるように、女性の薄毛も急増し、また、若い人の間でも増えており、さらにストレスや自己免疫疾患が原因といわれる円形脱毛症も増えているといわれます。
 これは、現代のストレス社会、現代型食生活の偏りの現れの一つともいえるかと思います。

薄毛・白髪にストップ!!
髪と頭皮の健康と 「頭皮ローション」 ミネラル液(F100プラス) で髪が健康に ──イオン化による浸透力が鍵!

──頭髪の健康、アンチエイジングには、毛母細胞のもとになる表皮の上皮細胞、頭髪では頭皮の上皮細胞の新陳代謝を良くすることがポイントになるわけですね。
 その頭皮に有効に働くミネラル液を開発したことが、さらに画期的な「頭皮ローション」の開発につながっていったわけですね。
福島 はい、そうですね。
 ミネラル液(F100プラス)をつくるにあたっては、2007年当時、燃料の燃焼効率を高める触媒の開発を行っており、最初に完成した金属触媒から液体触媒を開発する過程で、鉱物を効率良くイオン化する技術を発見したことが非常に役立ちました。
 また、私は燃料触媒とは別に、生体に有効な鉱物の発掘やリサーチにも昔から携わっていた経緯があり、必須ミネラルの摂取は生体の新陳代謝を担う酵素の活性に必須であることもわかっており、生体に有効なミネラル液の開発は前から考えていたことでした。
 そうした中で、人体に有効な鉱物を、燃料用の液体触媒に使ったイオン化技術を応用してできたのがミネラル液(F100)です。
──体の健康目的でつくったミネラル液が、頭髪の健康にも良いとわかったのは?
福島 試験管内ででき上がった段階で、ある友人から元気のない声で「最近髪がどんどん薄く柔らかくなって猫の毛みたいになってしまい、どうにかして昔のバリバリ頭に戻りたい」という電話があり、「自分が今つくっているミネラル液を試しに飲んでみるか」といったところ飲むというので、試験的に飲んでみてもらったんです。その前に、人体への毒性実験はアレルギーテスト含め様々な検査をクリアしていました(表2)。
 友人から飲んで3日目「あれはすごい。頭がバリバリになった」と電話があり、1ヶ月程経ったら「下から黒い太い毛が生えてきて、尖端が細いもんだから、まるで筍の形だよ」というんです。
 信じられない話だけど嘘をいう友人ではない。「もしかしたらこれはすごいものかもしれない」と思い、それならばカルシウムや、頭髪の健康に良いものを入れて、ブラッシュアップしようと思いついたわけです。
 同時に他の方にも飲んでもらい、やはり同じような結果が多く出て、これは人体に有効なものだと確信。友人とこのミネラル液を元にした毛髪用化粧品をつくろうということになって、本格的に頭皮ローションの開発がスタートしたのです。

複合化したミネラル液が 発毛・発色に関する 酵素を活性化

福島 毒性試験は、公的機関での分析で有害な物質は認められないことを確認(表2)、自社においては一番弱いとされる淡水魚のメダカを用いて、10倍濃度液を単位%で濃度を変化させて20日間観察したところ、個体減少がなく、合格しました。
 育成試験は、毒性試験も兼ねて開発段階で医薬品原料メーカーの協力で、ラットで実験したところ、ミネラル液を与えたラットは与えなかったラットに比べ、育毛成績が非常に良く、傷なども短期に治ることなどが確認されました。
 このラットの実験結果から、酵素に行き着きました。
 ミネラル液を与えたラットの肝臓のスライスを観察したところ、蛋白質分解酵素の一つ「γ-GTP」が活性化していました。頭髪の育毛にはγ-GTPが関連しており、この酵素は複合酵素といって補因子となるミネラルが複合したときに活性化する酵素です。ミネラル液中のMn(マンガン)、Mg
(マグネシウム)、Cu(銅)、Fe(鉄)がγ-GTPを活性化させることで、育毛が促進されたのではないかと考えられます。
 また、毛髪を黒くするのはメラニン色素ですが、メラニン色素はアミノ酸の一つであるチロシンにチロシナーゼという酸化酵素が働くことによって様々な化学反応が起き、最終的に黒褐色のメラニンとなります。チロシナーゼも複合酵素の一つで、S(硫黄)、Mo(モリブデン)、K(カリウム)が補因子としてチロシナーゼを活性化します。
 ミネラル液(F100プラス)は、多種類のミネラルをイオン化してあります。イオン化したミネラルはすみやかに体内に吸収され、頭皮や頭髪キューティクルから浸透したミネラル群が、他の有効成分と融合して、毛根、毛包、毛髪の部位で血液を媒介として、それぞれの細胞内のDNA情報に基づいて、直接的に働いて修復しながら正常な頭皮、頭髪、毛細血管をつくり上げていくわけです。

ミネラル液中、 特筆の風化貝化石カルシウム

福島 北海道南部の黒松内断層(図4)では、この辺りの海底が隆起し、海中にあった貝が堆積し、化石となった貝の堆積層が長い年月を経てつくり上げられました。この地方でとれるニシキ貝の貝殻化石は風化されることにより、体に吸収されやすい風化貝化石カルシウムへと変化し、人体に吸収されやすい炭酸カルシウムが95〜97%も含まれている、驚くほど純度の高い良質のカルシウムです。
 カルシウムの人体での消費には優先順位があり、
神経伝達物質、血管を丈夫にする、血管の拍動をさせる、血管を柔軟にする、細胞60兆個のスイッチをオン、酵素の働きを活発にする、骨の形成、皮膚の形成、再生──となり、肌、頭皮の再生は最後になってしまいます。
 カルシウムを摂取してから胃でイオン化されて腸内で吸収されるのは、30歳以下で50%、50歳以下で30%、老人では10〜15%といわれていますから、年を重ねると頭皮に回されるカルシウムは後回しになります。
 ところが、この風化貝化石カルシウムをイオン化して直接頭皮から浸透させると、
頭皮が若々しく赤から緑に
毛包が拡大して毛根が育つ環境が整えられる
健康な毛包からは2〜3本と複数本の毛髪が育つ
毛がしっかりと太くなる
ツヤやコシが出る──などの効果がみられます(19頁・カラー写真参照)。
 ミネラル液にはこの風化貝化石カルシウムがイオン化して入っていることで頭皮にすみやかに浸透し、頭皮の改善、補強が行われていることが考えられるのです。
 このようなミネラル液の複合的な要因に、さらに他の有効成分との相乗作用で、髪の毛が黒くなり、太い毛髪が生えてくるのではないかと考えられます。

ミネラル液との相乗作用 ──エンザミン酵素と ビタミンC誘導体

──他の有効成分とは、何であり、どんな効果があるのですか。
福島 頭皮ローションは、私が開発したミネラル液10%と、トレハロースやインターフェロンで名高い林原(はやしばら)が新開発したエンザミン酵素5%を主成分に、ビタミンC誘導体、保湿剤、生薬エキス、クエン酸、精製水等でつくられています(表3)。
 納豆酵母の研究から生まれた、新開発のバイオ素材、アミノ酸酵素(エンザミン酵素)は、細胞を新しくする機能や、増殖機能がありますが、このアミノ酸だけを皮膚に付けても目に見えて細胞を増殖させるという効果は大きくはありません。ミネラル液と融合することで、皮膚、細胞組織までアミノ酸が浸透し、本来の機能を発揮させることが可能になると考えられます。さらに、ミネラル液はこの酵素の働きを倍増させることがわかっています。
 化学的変化に強い安定型ビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド : AA2G)は、酵素の力でつくられたビタミンC誘導体で、一般に化粧品・医薬部外品に使用されているビタミンCは熱や酸化に対して極めて弱く、分解されやすいのに対し、安定度が非常に高いことが特徴です。ビタミンCは、健康な髪や肌、血管や歯茎などに多いコラーゲンをつくるためのビタミンで、ビタミンCを十分摂取していれば、コラーゲンが生成されて頭皮や髪をつくる細胞同士の結びつきが強くなるために、健康な頭皮と髪がスムーズに育ちます。
 他にも、髪の健康に役立つ成分、生薬が入っており、頭皮に潤いを与えたり、血行を良くしたり、毛髪にハリやコシを与えるなどの複合効果で頭皮や毛髪が元気になるわけです(表3・19頁カラー写真)。

髪は健康のバロメーター ──オーガニック素材で 老若男女、原因問わず
ホルモン系に影響せず 幅広い層に使える

──男性の壮年期薄毛(脱毛症)は男性ホルモン対策をしなければ改善しないものと思い込んでいましたが、それに対しても頭皮・頭髪の健康効果がみられるのは嬉しいですね。
福島 そうなんです。この写真のお二人もそうですね。
 男性ホルモンは薄毛の原因の一つに確かにあると思いますけど、ホルモンを触るのは副作用が出たり、怖いんですね。
 それが一切ないことが、この頭皮ローションの大きな魅力であり、ポイントですね。
 そのことが、男女両用に使え、また老若加齢に関係なく、円形脱毛を含めてあらゆる頭皮・頭髪トラブルに良い影響を与える結果を生んでいると思います。
──ストレスによる円形脱毛では当社の女性も良い結果が出ました(4頁写真A)。
福島 ある化粧品会社の営業マン(45歳)がストレスで3年くらい円形脱毛が続き、手に入るものは全て試したけれどだめだった。それが、この頭皮ローションをつけて2ヶ月、3ヶ月でみるみる改善されています。男性の壮年期薄毛の方たちも同じようなことをおっしゃっていますね。
──自然食ニュース主幹も然りです。私も、前髪が額にかかるのが非常に嫌で、ゴムや小さめのバレット(髪留め)を前髪にいっぱいつけ、額に髪がかからないようにしていたら、額の生え際が薄くなって産毛化してしまい、今慌てて止めたところです。すぐにも試したいですね(その結果が4頁写真B)。
福島 女性はパーマやセットやブローなどで髪を酷使してますからそうした原因の薄毛も多いですね。昔は髷(まげ)を結って円形脱毛になる女性も多くみられました。ぜひ試してみてください。
 髪のボリュームがない、なくなったという女性にもとても喜ばれています。

オーガニック素材で安心 アレルギーテストもクリア

──もともと、主成分のミネラル液は、サプリメント(栄養補助食品)として開発したものですから、その点でも安心ですね。
福島 はい。オーガニック素材で防腐剤を極力使用しないことにこだわっていますので、肌の敏感な方も利用いただけます。
 先程もいいましたが、アレルギーテストもクリアしています。ミネラル原液の10倍濃度液、5倍、3倍、2倍、1倍と濃度を変えて、時間を変えて皮膚の変化を測定しましたが、いずれの場合もアレルギーの変化は起こりませんでした。

髪は健康のバロメーター
食生活改善で鬼に金棒

──体の中からの栄養補給ももちろん大事ですね。
福島 おっしゃる通りです。昔からいわれるゴマや海藻はやはり髪にいいんですね。
 低蛋白・低微量栄養素(ビタミン・ミネラル)の食生活が続けば、髪はパサついたり、ヒョロヒョロになったり、頭皮ではフケが多くなったり、赤みを帯びたり、炎症を起こしたり、吹き出物が出たりします。まさに髪は健康のバロメーターなのです。
 高カロリーの油っこい脂ぎった食べ物、砂糖過剰、酒やタバコなども、血行を大いに阻害し、またホルモン系にも悪影響を与えたりします。
 私の周囲では食生活に無頓着の人でも頭皮ローションの効果がみられていますが、食生活にも気をつければ鬼に金棒と思います。